きららについて

私たちが大切にしていること

真心を持ち、誠心誠意対応すること。働く人を大切にすること。地域とのつながりを育てること。
この3つを、きらら訪問看護ステーションは大切にしています。

私たちは、利用者さまやご家族の立場に立ち、一つひとつの声に丁寧に耳を傾けます。

決められたサービスを提供するだけではなく、言葉にならない不安や困りごとにも目を向け、「今、この方のために何ができるか」を考え続けます。

気づくこと。考えること。そして、もう一歩できることを探すこと。
その小さな積み重ねが、きららの考えるホスピタリティです。

より良い看護・リハビリを届け続けるためには、まず働くスタッフが安心して力を発揮できることが大切だと考えています。

一人ひとりの働き方や生活を大切にしながら、研修や資格取得など、「もっと学びたい」「成長したい」という気持ちも応援します。

スタッフが健康に、笑顔で、長く働けること。
その積み重ねが、利用者さまへのより良い支援と、地域から信頼されるステーションをつくると考えています。

訪問看護だけで、在宅生活のすべてを支えることはできません。
だからこそ、ケアマネジャーや医療機関、地域包括支援センターなど、地域の支援者とのつながりを大切にしています。

ご本人・ご家族はもちろん、支援者からの「こんなケース、きららに相談してもいい?」にも応えられる存在を目指します。

困ったときに思い出してもらえる、地域の相談先のひとつでありたい。
それが、きららの考える「地域に根ざした支援」です。

きららの強み

きらら訪問看護ステーションには、パーキンソン病療養指導士をはじめ、専門資格を持つ看護師・リハビリ専門職が在籍しています。疾患に関する知識だけでなく、栄養・呼吸・リハビリテーションなど、それぞれの専門性を活かして支援します。

  • パーキンソン病療養指導士
  • 福祉爪ケア専門士
  • 福祉住環境コーディネーター2級

私たちが大切にしているのは、専門資格を持っていることではなく、その知識を利用者さまの暮らしの中で役立てることです。

訪問看護では、病院での診察や検査だけでは見えにくい、日々の暮らしの中での変化に気づくことができます。

きらら訪問看護ステーションでは、看護師・リハビリ専門職それぞれの視点を活かし、症状だけでなく、動作・転倒・嚥下・栄養・呼吸・服薬状況・生活環境などを多面的に確認します。

特にパーキンソン病や神経難病では、動きやすい時間と動きにくい時間、転倒の増加、食事や飲み込みの変化など、日常生活の中に現れる小さな変化を捉えることを大切にしています。

「なんとなく調子が悪い」を、そのままにしない。
状態を整理し、必要な支援につなげることが、私たちの考える専門的な評価です。

爪のケアについて

足の爪は、歩くことや立つことを支える大切な部分です。
しかし、年齢や病気によって爪が厚くなったり、変形したりすると、ご自身やご家族でのお手入れが難しくなることがあります。

きらら訪問看護ステーションでは、日々の訪問の中で足や爪の状態にも目を向け、必要に応じて爪のケアを行っています。

「爪が切りにくい」「爪が厚くなってきた」「足の状態が気になる」など、小さなお困りごともご相談ください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 爪が厚くなり 
  • 自分では切りにくい 爪が変形して、どこまで切ればいいか分からない
  • 腰や膝が曲げにくく、足先まで手が届かない
  • ご家族では爪を切るのが怖い
  • 爪が皮膚に当たって痛い
  • 足や爪の状態を一度見てほしい

きららの爪ケアでできること

福祉爪ケア専門士の資格を持つスタッフが、爪だけでなく足全体の状態を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて丁寧にケアを行います。

ご自身やご家族ではお手入れが難しくなった爪についても、状態を確認しながら無理のない範囲でケアします。

  • 爪の長さや形を整える
  • 厚くなった爪(肥厚爪)のケア
  • 爪の周囲や皮膚の状態確認
  • 傷・発赤・腫れなど足のトラブルの確認
  • 必要に応じて医師への相談や受診につなげる

※ 爪のケアにおいても主治医による訪問看護指示書が必要です

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